手羽先で簡単おつまみ!料理ができなくても作れる「唐揚げ風手羽先グリル」

美味しいもの

私は鶏肉が大好き♥
死ぬ前に食べたいものは?と聞かれたら、必ず「焼鳥!」と答えるほど(笑)

いまハマっている、簡単でおいしい「唐揚げ風手羽先グリル」の作り方を紹介します!料理経験がない私でも、これは簡単に作れます(笑)

唐揚げ風手羽先グリルの作り方

手羽先に包丁で切れ目を入れる

手羽先に包丁を入れて下ごしらえするだけで、火を通りやすくし、食べやすくなります。このおつまみを美味しく作るコツは、実はこれだけ

関節部分を包丁で切ります。指で触ると骨と骨の間が凹んでいるのがわかるので、そのあたりを狙ってざっくりと。皮の部分がつながっていれば大丈夫。

次に骨の脇の部分に包丁を入れ、身を開きます。
手羽先の食べる部分には2本の骨があります。右側の骨の真上から包丁を入れ、骨の右側に沿って表面の皮が切れない程度に切ります。左利きの方は左側で。

反対側も同様に。

これが開いたあと。包丁を入れる前に比べて身が平べったくなっています。

味付け

塩コショウをまぶし、唐揚げ粉を振りかけます。振りかけただけだと手羽先から粉が落ちてしまうので、手で押さえつけます。こんな感じ。

魚焼きグリルで焼く

魚焼きグリルに水をはり、ティッシュで網にサラダ油をつけて、手羽先を皮を上にして並べます。先の細い部分は焦げやすいので、グリルの端に位置した方が良いでしょう。身の部分は火が通りやすいように、グリルの火の下に位置するように。

8-9分グリルするとこんな感じに。

裏返して8-9分グリル。仕上げに表面を2-3分グリル。焼き加減は見ながら適当に調整。皮の脂がグリルの下に落ちて、手羽先はカリカリに仕上がります。
私は皮が少し焦げているのが好み♪
グリル受けの水に、けっこう脂が落ちているので、そのまま食べるよりヘルシーかも?

完成!

お好みでレモンを添えて。手軽なので私はレモンリキッドを使っています(笑)

まとめ

いかがでしたか?
とっても簡単にパリパリで美味しい唐揚げ風手羽先グリルが作れます。
コツは手羽先に包丁を入れ、しっかり開くこと。手羽先の開き方は焼鳥屋でバイトしていたときに教わりました。

最初は、包丁で開かずにそのまま焼いてみましたが、中まで火が通らず、火が通るときには表面が焦げ焦げに。。。

近所のスーパーで安売りしてる手羽先をみつけると、おつまみに作って楽しんでいます。焼きたて手羽先はビールにピッタリ♪
安売りなら手羽先4本入りが200円ちょっとで購入できます。

唐揚げ粉の代わりにクレイジーソルトを使っても、塩コショウのみでも、とっても美味しく出来上がります。家呑みのおつまみとして2種類の味付けで出してみたら、友人から大好評でした!
料理ができない私でも失敗なく作れますので、良かったら挑戦してみてください!

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