土植えヒヤシンス球根で水栽培を楽しむ!今からでも間に合いますよ

季節の話題

春の訪れを教えてくれる花々。
そのなかでヒヤシンスといえば、水栽培の印象が強い花ですよね。
水栽培を始める時期は、11月くらいから遅くとも12月初旬くらいといわれていますが、私はいつもその時期を逃してしまいます。気が付いたらもう2月・・・

ネットで調べたところ、土に植えた芽吹いた球根からでも水栽培ができると知ったので、初挑戦してみました!

球根はホームセンターでポット植えのものを購入。

土植え球根を水栽培する手順

球根を土から取り出し、水道水で優しく洗う。

ポットから球根を取り出し水洗いします。シャワーの水圧でしっかり土を取り除きます。多少の根は切れてしまいますが、あまり気にせず大丈夫。

外側の皮を取り除く

土に植わっていた球根の外側の皮は、汚れていて水分でふやけているので、1枚はがす。玉ねぎをむく要領で(笑)。
球根の腐敗やカビ・水汚れの防止になります。

お好みのガラス容器を準備する

家にあるガラス容器や百円均一のお好みの容器で楽しめます。
私は、以前メダカを飼っていたガラス容器に、ビー玉を敷いてみることに。

根腐れ防止剤を水道水で洗って、容器の下に1-2㎝位敷く

ホームセンターで購入した200円くらいの根腐れ防止剤を使用。

根が浸かる程度に水道水を入れる

ポイントは球根が水に浸からないこと。水に浸かると球根が腐ってしまいます。土の中で育っていた根だけが水に浸かれば大丈夫!
ビー玉だとうまく球根を支えてくれて隙間ができるので、根だけ水につけるのには便利です。こんな感じに。

完成!

水位が下がってきたら水を追加。ガラス容器だと外から水位がわかるので調整が簡単です。今の季節、部屋が乾燥しているのもあって少しづつ水位が下がってきます。下がった分、コップでちょこっと水を追加します。部屋の乾燥予防にもなっていいかも(笑)?
水栽培の専用容器なら、1週間に1回くらい水替えを。

3日後の様子です。ちょっぴり伸びてきて、花芽も出ました!

かかったお金

球根:1個150円×4個=600円(花の色:ピンク・赤・紫・アイボリー)
根腐れ防止剤:200円
ガラス容器・ビー玉:持っていたので0円

おしゃれな水栽培用の容器も出ているようです。次はクロッカスやムスカリにも挑戦してみたいです。

花が咲きました!

2月3日に植えて、2週間後の様子です!
窓際に置くと、ビー玉も映えて素敵です🌸


コメント

  1. 雅姫 より:

    小ちゃな芽が可愛いですね
    私もやってみようかと思っちゃいました

    • 豆瑠璃なす mamerurinasu より:

      コメントありがとうございます。
      是非、春の息吹をヒヤシンスで感じてください!
      開花すると、お部屋が素敵な香りで満たされますよ